アジアでビールを飲む2011/09/17

食べ物と一緒で、ビールもその土地土地の味がある。

東南アジアで飲まれているビールは、ローカルビールもあれば、
起源を別に持ち、その地域で醸造されることで普及したものもある。

ローカルビールは、無数に存在するが、特にオヤジの定番ビールがこれ。

Local_Beer
 「左からチンタオ、サンミゲル、タイガー、カールスバーグ、ギネス」

ちなみに、オヤジの指向としては、日本のビールでは、サントリーの
モルツ系が好みなのだが、味については、個人の感想ということで。

さて、一番左側が、日本でも有名なチンタオ(青島)ビールである。
昔はもう少し甘かった気がするが、意外とさっぱりした味で、
後味もすっきりしている。
チンタオビールはアサヒビールと合弁で、中国大陸でスーパードライを
生産しており、その影響がある?

その隣はサンミゲル。
苦み、こく、炭酸のバランスがいい感じで、この中では好みに近い。
元々はフィリピンが起源であるが、香港なんかでは、ビールと言えば、
サンミゲルというくらいよく飲まれている。
サンミゲルは、多角経営をしている会社だが、ビール部門は、
キリンビールに買収されている。

真ん中は、タイガービール。
シンガポールで、ビールと言えばタイガーかアンカーである。
こちらも比較的バランスがよい味をしているが、ちょっと甘めで、
炭酸もあまり強い方ではない。
シンガポールを拠点に、アジア一円で生産されていて、
SQの機内サービスでは、タイガーかそれ以外のビールという選択になる。

その隣は、カールスバーグ。
デンマーク発祥のビールだが、クアラルンプール近郊に醸造所があり、
マレーシアではよく飲まれるビールだ。
味の傾向は、ずばりライト。ハイネケンに似た感じかな。

さて、右端のものは、ギネス。
アイルランド発祥のこのビールは他のと違い、スタウト、
つまり、いわゆる黒ビールである。
まったりとしてフレーバーな濃い味は、とてもインパクトがある。
世界中で、これを置かなければ、パブではないと言われるほど、
スタウトのスタンダードである。

今回の写真にはないが、タイに行けば、シンハーなんかも定番だ。

各地のローカルフードを楽しみながら飲むビールはほんとにうまい。

はじめの一歩2011/07/29

「オヤジ」というと、なんだかダサイとか、オヤジ臭いなどと、とかくネガティブなイメージなのですが、実は、良きにつけ悪しきにつけ、なんとも興味深い行動をしている個体群なのです。

あるときは仕事の鬼となり、またあるときは少年のように自由奔放に、でも、やっぱり「オヤジ」のイメージそのものでもある・・・・

そんな、「オヤジ」のある一個体の行動を記録して行きたいと思います。