スワンナプーム国際空港(タイ)のWiFi事情2012/04/15

今回は、タイのスワンナプーム国際空港の状況をレポートしよう。

スワンナプーム国際空港は、2006年バンコクの東方32Kmに開港した
比較的新しい空港で、フリーで利用できるWiFiが用意されている。

利用するには、まず、出発フロアにあるインフォメーションカウンターで、インターネットを利用したい旨申し出る必要がある。

すると、台帳に名前、国籍、パスポート番号の記入を求められるので、必要事項を記入すると、接続方法、ユーザーネーム、パスワードが記入された用紙を発行してくれる。

スワンナブーミAPのID&PW
「SSID、ユーザネーム、パスワードが記された用紙」

接続するアクセスポイントのSSIDは、用紙に記されている
「Airport Free Wi-Fi」を選択する。

スワンナブーミAP接続画面
「iPadでの例。Airport Free Wi-Fi が選択された。」

次にブラウザを起動すると、ログイン画面が表示されるので、
渡されたユーザーネーム、パスワードを入力すると、接続される。

スワンナブーミAPログイン画面
    「Free WiFiのログイン画面」

接続品質は、場所によって接続しにくかったり、接続速度も、
ちょっと不安定で決して速いとは言えないが、メール、WEB閲覧には、
問題ないレベルである。

なお、以上の情報は、2012年4月時点のものである。
今後機会があれば、確認内容を反映して行きたい。

新しいiPadを使ってみた2012/03/17

昨日届いた「新しいiPad」を使ってみた。
購入したのは、WiFi 32GB モデルである。

オヤジの場合、iPad2を経由せずに第1世代iPadからの乗り換えである。
従って、第一世代iPadが比較の対象であることをお断りしておきたい。

毎年のように、決して安くはない投資をすることは、大蔵大臣の
承認を得るところからして難しいものだ。
なので、同じような境遇の方も多いんではないだろうか?

さて、結論から言って、今度の「新しいiPad」、買いである。

なにをおいても高精細で美しいディスプレイ。これはほんとに
すばらしい。 なかなか画像でお伝えすることができないのだが、
拡大してみると、フォントのギザギザ感がなく、小さい文字も
つぶれることなく表示される。

           「1st G  iPad の画面」

           「新しいiPad の画面」

写真では、見た目の通り写らないのだが、それでもこれくらいの
差がある。 実際は、もっとシャープで、クリアだ。

デジイチで撮影した写真の表示もすばらしいもので、出先での
作品の確認、iOS5対応の新しいiPhotoを使うと整理、簡易編集が可能で、さらに、ストレージとしても十分に使える性能を有している。

動作そのものについては、スピードの向上というよりも、
反応や、動きの滑らかさ等、体感的な気持ちよさが、
大幅に向上していて、こういったところの作り込みはさすがだ。

クアッドコアのGPUを採用していることから、バッテリーのもちを
心配したが、初代 iPad と比べると、明らかに持ちがいい。
逆に、充電時間は、はっきりわかるほど長くなっている。

このことから、当然、消費に見合ったバッテリー容量の増量が
行われていることが推定される。

しかし、それでも、1st G iPad より軽く、薄くなっていることは、
ハードウエアの進化なんだろう。

今後、気がついたことをレポートして行きたいと思う。

新しいiPad2012/03/16

今日、第三世代となるiPadが発売された。

当初その名称についていくつかの予想があげられていたが、
結局そのどれもがはずれ、なんと、

The new iPad

なる、シンプルな名称での発表となった。
とはいえ、こんどは、なぜこの名称になったのか、
WEB上では、諸説花盛りである。

こう言った部分も、リンゴ屋の魅力の一つだとおもう。
しかし、日本での名称はまんま、新しいiPad・・・・

これでは、想像力も広がらないよね。

銀座での発売開始に千人以上が並んだそうだ。
それから遅れること2時間30分、我が家にも
『新しいiPad』が到着した。

第3世代の実力はいかに?

iPad 1G マルチタスクジェスチャーその後2011/11/30

 iOS 5が、5.01にアップデートされた。

このアップデートにより、遅ればせながらiPad 1Gのマルチタスクジェスチャーが、正式にサポートされることとなった。

先の記事で、一時的にJBを行うことで、この機能を有効にできることをレポートしたが、この状態でのアップデートが可能かどうか確認を行ってみた。
結果、問題ないことが判明したので、ぜひ、純正への移行を検討してみてはいかがだろう。

しかし、機能として存在するものを、なぜ今頃になって使用可能にするのか理解に苦しむが、1Gでもまだまだ行けるという意味では、結果、オーライということだろう。


iOS5とiPad 1G のマルチタスク用ジェスチャー2011/10/30

iOS5 がリリースされた。

おおむね高評価なので、遅ればせながら、iPad 1G(第1世代)のアップデートを行った。

ところが・・・・・・

iOS5 の、200にも上る新しい機能の中の目玉の一つである、マルチタスク用ジェスチャーが、なんとiPad2のみの対応で、iPad(1G) には対応していないのである。

実は、iOS4.X でも、Xcodeデベロッパを使うことで、iPad2 発売前からこの機能を使用できることがわかっていて、オヤジの iPad でも、既に導入できていたのにである。

マルチタスク用ジェスチャーは、これぞ iOS の真骨頂と言ってもいいくらい快適な機能で、一度これを使い始めると、もう元へは戻れない。

それだけに、iOS5 にアップデートしたあと、これが使えないことに愕然としてしまった。

iOS5アップデート後の設定画面
  「iOS5 の設定画面。マルチタスク用ジェスチャの項目がない。」

そこで、何とかならないものかと、いつものようにグーグル先生に聞いてみたら、あったあった、世の中にはすごい方々がいらっしゃって、解決する方法がすでに公開されていた。

使用するアプリが異なる以外は、Mac でも Win でも同じ手順のようだ。

その方法に従って、操作すると、見事に機能するようになった!!

マルチタスキングが復活した
 「対策を行うと、マルチタスク用ジェスチャーの項目が現れた。」

ただ、この方法、一時的に、いわゆる「脱獄」状態にしたあと、内部を書き換えなければならないので、万人にお勧めできるものではない。

また、次のアップデートの際に何らかの障害が発生するかもしれない。

それらのリスクを十分承知の上で、自己責任において実施できる諸兄は、こちらのブログを参考にされたい。

操作については、記事をご覧頂くとして、オヤジがつまずいた点を書いておきたい。

書き換えに使用するアプリを起動した後、iPad を「UFD」モードという電源が入っただけで、起動していない特殊なモードに入れなければならないが、タイミングの問題もあり、これがなかなかむずかしかった。(汗)

参考にした記事の記述とはちょっと違うが、アプリ起動後、
「Jailbrake」ボタンを押したあとのアプリの説明画面状態で、

1. 電源ボタンを押して3秒(以内)経過後、ホームボタンも押す。
2. ホームボタンを押して10秒経過したら、電源ボタンのみ離す。
3. さらにホームボタンを押し続け、iPad を UFD モードに入れる。

こうすれば、必ずしも「Jailbrake」ボタンを押した直後でなくても、UFD モードに入りさいすれば、自動的に認識されて、処理が始まる。

アプリと iPad の操作に時間的なタイミングはないようなので、むしろ、iPad を UFD モードに入れるための操作手順のタイミングの方が難しいかもしれない。

UFD モードに入れないと、iPad 画面に iTunes にケーブルでつなぐイメージが表示され、アプリには UFD モードを検出できなかったというメッセージが表示される。

Xcode を使う方法と違い、リスクと裏腹なので、この辺りがうまく行かない方は、アップルの対応を祈った方がいいのかもしれない。

設定後、いまのところ何の障害もなく使用できている。